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MACCHO(マッチョ)とKREVAの静かなるビーフ【アンサー合戦】

MACCHO(マッチョ)とKREVAのビーフ

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

OZROSAURUSMACCHO(マッチョ)とKREVA(クレバ)のビーフについてまとめました。

MACCHOKREVAのビーフとは?

日本語ラップ史に残る伝説のビーフとして語り継がれているのが、MACCHOKREVAの間に起きたビーフです。

これまでK DUB SHINEDEV LARGESEEDATERIYAKI BOYZなど日本でも数々のビーフがありました。

しかし、MACCHOKREVAのビーフはお互いに名指しなし、楽曲上でのみ展開されたラッパーらしいビーフということで、ビーフとしては珍しくお互いに称賛されるビーフとなりました。

MACCHOKREVAのビーフのまとめ

MACCHOKREVAのビーフの時系列をまとめました。

2006年3月15日
ビーフのはじまり
発端はOZROSAURUSのアルバム「Rhyme&Blues」
2006年11月1日
KREVAのアンサー1回目
KREVAはシングル「THE SHOW」でアンサーを返す
2007年8月15日
MACCHOのアンサー1回目
MACCHOはOZROSAURUSのアルバム「HYSTERICAL」でアンサーを返す
2007年10月17日
KREVAのアンサー2回目
KREVAがSEEDAの楽曲「TECHNIC feat. KREVA」でアンサーし終焉

発端はOZROSAURUSのアルバム「Rhyme&Blues」で仕掛け

このビーフのは、2006年3月15日にリリースされたOZROSAURUSのアルバム「Rhyme&Blues」の収録曲「Disrespect 4 U feat. ZEEBRA」でのMACCHOのパンチラインから始まりました。

MACCHO

ガキだまくらかす くそエリート サビの唄のメロでへたれヒット おりこうさんだが ナルシスト」「だがそれまでにしろおめーのラップごっこ ここじゃ通用しねえおめーの学力も

KREVAはシングル「THE SHOW」でアンサー

MACCHOのディスにKREVAも2006年11月1日にリリースのシングル「THE SHOW」で、OZROSAURUSの楽曲「ON AND ON」のライン「でも俺は俺だけさ 常忘れねー 人は人 それはそれ」を引用したラインでアンサーを返します。

人は人 俺は俺 やいのやいのいう前によこしなbeat beat

KREVA

OZROSAURUSのアルバム「HYSTERICAL」でアンサー

これに対しMACCHOは2007年8月15日リリースのOZROSAURUSのアルバム「HYSTERICAL」の収録曲「1 for da 何?」で、KREVAの「THE SHOW」のフック「one for the money, two for the show, three for the people みな調子どう?」を引用してアンサーを返します。

MACCHO

1 for da マネーって言うけどクソ 一判大事なのはライムとShow

SEEDAの楽曲「TECHNIC feat. KREVA」でアンサーし終焉

そして最後にKREVASEEDAとの楽曲「TECHNIC feat. KREVA」でアンサーを返して、このビーフは終結します。

1 FOR THE WHAT? 2 FOR THE WHAT? きっと人それぞれ言うことないはず マイナスのバイブスで茶々入れるヤツはなんもわかっちゃいねぇな

KREVA

ラップで返すビーフの王道

MACCHOKREVAのビーフは日本のHIP HOP界に残る名ビーフです。

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