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T-Pablow(ティーパブロ)のラップバトル戦歴データのまとめ【高校生ラップ選手権~フリースタイルダンジョン】

T-Pablow(ティーパブロ)

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

T-Pablow(ティーパブロ)のラップバトル戦歴データをまとめました。

戦歴データは随時更新していきます。

T-Pablow(ティーパブロ)T-Pablow(ティーパブロ)の年齢・身長・生い立ちは?【BAD HOP】

高校生ラップ選手権での活躍

T-Pablowが日本語ラップシーンのみならず、日本の音楽シーンを席巻するほどのラッパーとなったきっかけは高校生ラップ選手権でした。

数々の名バトルを繰り広げ、高校生ラップ選手権史上に残るカリスマとして、その伝説は今もなお語り継がれています。

BAZOOKA!!! 高校生RAP選手権初代チャンピオンとなり、後に開催された第4回でも優勝しました。

その活躍を目にしていたZEEBRAが自身が、自身のレーベルGRAND MASTERに勧誘し、さらに活動の幅を広げていきました。

その後、大人気番組フリースタイルダンジョンの初代モンスターを務め、数多くの名勝負を歴史に刻みました。

第1回高校生ラップ選手権での優勝

T-Pablowは2012年7月23日に放送された、BSスカパー!のバラエティー番組「BAZOOKA!!!」内の企画「BAZOOKA!!! 高校生ラップ選手権」の第一回に「K-九」という名前で出場しました。

第1回高校生ラップ選手権はスタジオでの撮影であり、出場者も8人、審査員もZEEBRADABOSIMONの3人と小規模なものでしたが、ラップを始めて約4か月というキャリアながら優勝を果たします。

T-Pablow

なんでも出来上がった状態でしか他人に見せたくない

T-Pablow

毎日毎日生活の一部のように常にフリースタイルやラップの練習をした。

と語っていますが、高校生の年齢とは思えぬスキルの高さ、貫禄は番組の視聴者のみならず日本語ラップリスナーの度肝を抜きました。

T-Pablow

もっと大きな場所で戦いたい、音楽だけで戦いたい、もっと大きな存在になりたいという気持ちが生まれた。

第1回高校生ラップ選手権での優勝については後にこのように語っています。

これからラッパーとしての活躍が大いに期待される中、T-Pablow第1回高校生ラップ選手権の翌日に地元という狭いコミュニティから抜け出すために沖縄に飛び立ちます。

T-Pablow

とても音楽で生きていくことなんてできないような、もう取り返しの付かない段階まできてしまっていた。

と後にT-Pablowは語っていますが、あるトラブルが原因でK-CREWから詰められていたと噂されています。

MEMO
当時のMCネーム・K-九は、K-CREWの9番目の幹部が由来 

第4回高校生ラップ選手権での復活

第1回高校生ラップ選手権の翌日に沖縄に飛び立ったT-Pablowですが、約1年もの間、鹿児島、福岡、京都、大阪、千葉などのいろんな場所を転々とします。

訪れる先々で、これまで自分がしてきたことへの後悔、これからの不安に押しつぶされそうになる日々を送っていました。

またお金は自分の持ち物売ったり、友達の力を借りたりして、何とかしのいでいました。

しかしT-Pablowのラップ、ヒップホップへの思いは消えることがなく、音楽で勝負したいという気持ちは膨れ上がる一方でした。

T-Pablow

ヒップホップに衝撃を受けたあの頃の感覚を取り戻す

という理由から、旅の最後の地にニューヨークを選びます。

しかし、ニューヨークから帰国したタイミングで、DJをしてくれるはずだった友人がバイク事故で亡くなってしまいます。

T-Pablow

友人の死を神様がラップをしろと言っている

T-Pablow

もう一度HIP HOPをやろう、HIP HOPで成功してやる

そしてK-九からT-Pablowへ改名し、初代チャンピオンとして第4回高校生ラップ選手権へと出場し、見事優勝を飾ります。

MEMO
あくまで噂ではあるが、T-PablowとK-CREWとのトラブルはYZERRが解決したと言われている 

第12回高校生ラップ選手権では決勝までいったが・・

第12回高校生ラップ選手権では決勝まで、行きましたが残念ながらじょうに敗れ準優勝となりました。

じょうの年齢・身長・本名・出身は?葬儀屋で働いて板って本当!?

フリースタイルダンジョンの初代モンスターに大抜擢

フリースタイルブームをお茶の間まで浸透させた、ZEEBRAがオーガナイザーを務めるバラエティ番組「フリースタイルダンジョン」の初代モンスターにも大抜擢されました。

T-Pablowはモンスターの中で最年少で、チャレンジャーも年上が多い中、一歩も引かないスタイルで数々の名バトルを演出してきました。

普段はヒップホップを聴かない層にもT-Pablowの名前を広げ、ラッパーとして活躍する大きな足掛かりとなりました。

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