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OZROSAURUS(オジロザウルス)のおすすめの曲は?厳選人気ランキング12選【隠れた名曲】

OZROSAURUS(オジロザウルス)のおすすめの曲

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OZROSAURUSオジロザウルス)のおすすめ曲をまとめました。

OZROSAURUSは横浜が生んだ別名ハマの大怪獣こと日本を代表するラッパーです。

新進気鋭のラッパーを評価する際「MACCHO系」と比喩される程、個性とフロウに特徴があります。

いつ聴いても安定感のあるラップスタイルは多くのファンを長年満足させ続けてます。日本HIPHOP界で最もカリスマ性のあるラッパーの一人です。

OZROSAURUS / 曼陀羅

2015年3月にOZROSAURUSはバンド形態になりました。リリースされた曲がこちらです。

OZROSAURUSがバンド?と曲を聴くまで過りますが、実際かっこ良さに圧倒されます。

今までのオジロらしさが全くないので、賛否両論ありますがMACCHOのラップは何やっても通用するんだなと驚きました。

新しいことに挑戦するスタイルは見習うべきです。

OZROSAURUS / ON AND ON

2004年3月にリリースされました前向きで爽やかな1曲です。

疾走感がある気持ち良いビートにMACCHOの声がマッチしてます。

「出口やゴールなどねぇ所詮はどんぐりの背比べ」というフックは肩肘張った時に聴くと気持ちを楽にしてくれます。

生まれて死んでくんだから笑えるだけ笑えとMACCHOのポジティブさが出てる曲なので落ち込んだ時に楽な気持ちにさせてくれます。

OZROSAURUS / LOCK STAR

2013年6月リリースのアルバム「Dish and Dabber」からのMVです。トラックはDJ WATARAIが提供してます。

「俺は地元のロックスター」と横浜をレペゼンするフッド愛が痺れるリリックに仕上がってます。

ラップスキルもさることながら、堂々としたハマの大怪獣っぷりが見事です。正に横浜を代表するラッパーたる姿です。

オジロザウルス / WHOOO

2001年の名盤「ROLLIN’045」から人気の1曲です。

リリックは当時のMACCHO節が満載で言葉のシャワーがガンガンに降ってきます。

アナログ盤のジャケットはマルチな才能を見せる若手ラッパーJuaが幼少の頃に撮影された写真を使用されてることも驚きながら、OZROSAURUSが長いことシーンに君臨し続けてることを証明させます。

OZROSAURUS / Bay blues

1998年10月リリースのミニアルバムのタイトル曲です。

このミニアルバムは現在レア化しており中古市場で高値で取引されてます。

それも頷ける秀作で、哀愁漂うトラックに今と変わらないスタイルのMACCHOのラップがカッコいいです。

当時20歳だったようですがスタイルが既に出来上がってます。

MACCHOの末恐ろしさを感じる1曲です。

OZROSAURUS / My Dear Son

2008年5月リリースの「Rhyme & Blues」から愛する息子への想いを綴った1曲です。

子供を持つ父親としての視点から唄われてますが、見事なMACCHO流教育論を発揮してます。

息子を相棒と呼び、対等な立場で子供に接してることが窺えます。

PMXの疾走感と哀愁溢れるビートがたまりません。

OZROSAURUS / VILI VILI feat. SHALLA

2001年の名盤「ROLLIN’045」から人気の1曲です。

この曲は歌詞が面白く、トラックも非常にいい仕上がりです。

OZROSAURUS / Profile

2011年、名曲「AREA AREA」から10年のOZROSAURUSの原点回帰を思わせる1曲です。

トラックはWEST SIDEスタイルを全面に出したDJ PMXが担当してます。

間違いないビートにヘッズ魂が疼く1曲です。

このビートに勝てるラップが出来るのは日本にMACCHOだけと言っても過言ではありません。

OZROSAURUS / 追い越し可

2001年の名盤「ROLLIN’045」から人気の1曲です。

疾走感のある一曲です。

OZROSAURUSの曲はドライブしながら聞くとかなり気持ちがよいです。

OZROSAURUS / Hey Girl feat.CORN HEAD

2002年11月にレゲエ界の大御所CORN HEADを客演に呼んでリリースされました。

胸キュンなサウンドにキレキレのMACCHOのラップがとても人気のある曲です。

曲中では「ラブソングじゃないけど」とありますが、正真正銘のラブソングだと思います。

ストーリー性が高くMACCHOが俳優さながら熱演してるMVにも注目です。

OZROSAURUS / 証拠

2012年4月に5年振りに発売されたアルバムの最後を飾る1曲です。

この曲は非常にメッセージ性が高く、シンプルなトラックに聞き取り易いMACCHOの言葉が乗せられてドンドン引き込まれていきます。

名言こそしてませんが、2011年の地震や周辺を取り巻く国際問題を意識して作られたようにも感じます。

深いリリックに注目の1曲に仕上がってます。

OZRO SAURUS / AREA AREA

2001年4月に発売された全曲捨て曲なしの名盤と名高いアルバム「ROLLIN’045」に入ってます。

OZROSAURUSで1番人気の曲で代表曲です。横浜スタイルを全面に出しトラックは勿論DJ PMXです。

シンプルなフックである「ここからそこエリアからエリア」は一度聴いたら耳に付いて離れません。

何年経っても日本語ラップ界に輝くクラシックです。

DJ PMX – NO PAIN NO GAIN feat.MACCHO & ZEEBRA

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