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CBDクリームの種類

CBDの基礎知識

画像の出典は全て本人のInstagramまたはTwitter

CBDクリームには様々な種類の製品があり、それぞれ違った特徴を持っています。

そういった特徴を分類すると大きく2つの方向性で分類することができます。

CBDクリームの使用箇所による種類分け

1つ目が使用箇所による種類分けです。

CBDクリームは一般的なスキンケアクリームと同様に使用箇所によって種類が分けられています。

それらを分類すると以下の3つの種類に分類することができます。

使用箇所による種類
  1. フェイスクリーム
  2. ハンドクリーム
  3. ボディクリーム

フェイスクリーム

フェイスクリームは顔に塗って使うタイプの製品です。

顔の皮膚は他の体の部位の肌よりも薄く、毛穴も多いため、比較的繊細な箇所になっています。

そのため、フェイスクリームは刺激が弱く、肌に優しい設計になっているため、顔以外の部分に使う場合は効果が薄れる可能性があります

ハンドクリーム

ハンドクリームは手に塗るタイプの製品です。

フェイスクリームよりも刺激が強く、油分が多くなっているため、使用感がやや硬いという特徴があります。

また、手は日常でよく使う箇所であるため、手にしっかり馴染み、耐水性にも優れています。

ボディクリーム

ボディクリームは顔以外の部分に塗るタイプの製品です。

フェイスクリームよりは刺激が強いですが、ハンドクリームとはほぼ同じ成分になっていることが多いです。

しかし、体全体に使うことを目的にしているため、油分が比較的少なく、少量でも伸びやすいという特徴があります。

CBDクリームの含有成分による種類分け

もう1つの種類分けはCBDクリームの含有成分です。

CBDクリームはもちろん、CBD製品全般にはフルスペクトラムアイソレートという種類分けがされています。

フルスペクトラムとは

フルスペクトラムとはCBDを含め、大麻に含まれている他の成分も含有している製品になります。

CBDやその他大麻に含まれている成分は互いに相乗効果を発揮するという特徴があるため、CBD単体のものよりも効果が高くなります。

この特徴をアントラージュ効果と言います。

効果は高くなりますが、大麻に含まれているTHCは日本では法律で禁止されている成分なので、含有成分には注意する必要があります。

アイソレートとは

アイソレートとはCBDのみが入っている製品で、CBDを高用量摂取したい場合に適しています。

アイソレートCBD純度が高いものの、用量によってはフルスペクトラムよりも効果が劣る場合があります。

しかし、人によって効果の度合いや感じ方が違うため、フルスペクトラムアイソレートの両方の製品を試してみて自分に合った製品を見つけていくのがオススメです。

CBDクリームはアトピーに効く?

CBDクリームアトピー性皮膚炎に効果があります。

CBDには抗炎症作用があり、肌荒れや皮膚の炎症、かゆみを鎮める効果があります。

また、抗菌作用もあるため、炎症の元となる黄色ブドウ球菌を殺菌する効果や、クリームとしての保湿効果もあり、様々な方向性から治療することが可能です。

CBDクリームはニキビに効く?

CBDクリームニキビにも効果があります。

前節で紹介した抗炎症作用抗菌作用ニキビが出来た場合にも効果的です。

また、CBDには皮脂の過剰分泌を抑える効果があり、ニキビの元になる皮脂が毛穴に詰まるのを軽減することができます。

これにより、ニキビが出来た後の対処としても、ニキビの予防としても効果があります。

痛み止めにもなるの?

CBDクリーム痛み止めとしての役割もあります。

CBDは疼痛やガンなどにも効果があるほどの鎮痛作用があり、CBDクリームを皮膚に塗布することで、CBDが皮膚に吸収され、鎮痛効果を発揮します。

背中の痛みや腰痛など、様々な痛みに対処することができますが、痛み止めとしては本格的に研究が進んでいないため、使用者の体験談がベースになっています。

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